今年は長い梅雨になりそうですが、この雨による建物へのダメージについてのお困りごとをお伺いする機会も多くなりました。
酸性雨などの影響によりコンクリートや鉄部の劣化が進み、外観が損なわれたり安全性が保てなくなるなど、早急に補修を希望されるお声が寄せられております。
このようなお問合せに対して、弊社では従来の穴開き部に鉄板を溶接する方法だけでなく、防食塗料を塗布し、ガラスクロスで覆い、更に防食塗料でコーティングする工法をご提案しております。
単に穴を埋めるだけでなく周囲の腐食部分も併せてコンクリートの20倍もの強度で劣化部分を補修・補強するため、全体的な強度が増すことによる安全性の向上、錆の進行を長期的に抑える優れた防錆力による建物の資産価値の維持などが期待できます。
また、溶接に伴う火気の心配も不要ですので施工場所を選ばず、さまざまな場所で施工が可能です。